磯釣り:水面下に見えているグレを食わせるには?

みなさんこんにちは!!

気温は下がってきて本当に冬という感じになってきましたが、徳島県南の磯場の水温は18℃前後とグレには非常に良い水温になってきましたね。

今回は以前磯釣りに行った際に水面下にグレがマキエを食いに上がってきていたのですが、やはり見えているグレは警戒心が強いのかなかなか刺し餌は食ってくれませんでした。

今回は自分の勉強がてらですが・・(笑)そのようなグレに刺し餌を食わすにはどのようにすれば良いのかを調べてみました。



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・水面下に見えているグレに刺し餌を食わすには・・

見えているグレは、あちらも同じでこちらの様子が見えているようです。

そのためマキエには良く反応していて、すぐにでも刺し餌にも食いつきそうですが、警戒心が強くなかなか食ってくれません。

また、刺し餌を触ってもすぐに離してしまうのでアタリも非常に分かりにくく空アワセになってしまうことも多々あります・・・

しかし水面下に見えるグレは大型が多く夢も膨らみますよね。

さてこんなときはどのように釣るのが良いのか・・

①磯際からなるべく離れる。

グレから見えているということは、こちらの姿や動きをなるべく見えにくくするというのもひとつの手だと思います。

②波気やサラシなどのある場所を狙ってみる。

鏡のように水面が見えやすい場所よりも波があったりサラシが出来ているようなポイントではグレにも分かりにくいと思われます。

③ウキ下の調整

まずはマキエを食っているタナを把握します。

水面下に見えているということは深くても1ヒロ。

浅いと30センチから半ヒロくらいでしょうか・・・

見えているグレは人が思っているよりも意外と浅いです。

このようにグレがマキエを拾っているタナに仕掛けも合わせることが重要になり、ヒット率にも繋がってきます。

また、磯際の浅いところを釣るので仕掛けは軽く、ウキも感度の良いものを使用します。

④仕掛けの流し方

潮の流れ方を確認し、刺し餌が先行するように流します。

ウキが刺し餌よりも先に流れるとグレから見て、ハリス➡️刺し餌という感じなので食いが悪くなると思われます。

グレが出てくる方向に刺し餌を先行させることも重要です。

また、マキエにピンポイントで同調させるので、マキエを撒いてから投入までのタイミングを何度も変えながらグレが食っている時に刺し餌をマキエに同調できるよう、試行錯誤していきましょう。

⑤見えているグレは狙わない

正直見えているところを狙わなくても、少し沖のポイントを遠投してみるとそっちの方が良く釣れたりすることが多いです・・(笑)

見えているグレはあきらめることも大事です・・・

簡単にですが、水面下に見えているグレの釣り方?を書いてみました・・・(笑)

水温のまだ高いこの時期にはこのような場面に出くわすこともあると思います。

そのときは始めからあきらめずに一度狙ってみるのも楽しいかと思います。

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!!



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