磯釣り:レバーブレーキの使い方。

どうもこんにちは。

今日は寒かったですね〜

来週から更に寒くなるみたいですし寒グレのシーズンも近づいているみたいですね。

それとは裏腹に週末は天気の悪い日がまだまだ続いています・・・

今週の土曜日も徳島では降水確率100パーセントと、本当に釣りに行けなくて泣きそうになってきました・・・

まあ、天気だけは文句を言ってもしかたないのですけどねぇ

さて、気を取り直して今回は基本的なことですがリールに付いているレバーブレーキの使い方を書いていこうと思います。

こんなことは普通に知っている人がほとんどだと思いますが、釣りを始めたばかりでイマイチ分からない人なんかは是非参考にしていただければと思います。



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・レバーブレーキリールの基本的な使い方。

グレ釣りやチヌ釣りではレーバーブレーキ付きのリールを使用することが多いです。

普通のリールしか使ったことのない人には最初は使いにくいかと思いますが慣れると非常に便利で、レバーブレーキの付いてないものが逆に使いにくくなるくらいです。

ですのでグレ釣りやチヌ釣りをこれから始められる方や、まだ使ったことのない人には是非使ってもらいたいですね。

基本的な操作方法ですが、レバーを前に押出すとロックが掛かった状態になりリールが逆転せず糸は出ていきません。

また、レバーを手前に強く握るとこれもリールは逆転せず、糸は出ていきません。

この時レバーを緩めるとロックが外れてリールが逆転し、糸が出ていきます。

レバーにロックが掛かっていない状態で放置していると糸が出てしまい糸が絡まってしまうので注意が必要です。

慣れていない方がよくやってしまうミスのひとつですね。

それではレバーブレーキはどのような場面で使うのか・・・

まずは当たり前のことですが、やはり魚とのやり取りのときですね。

具体的には、竿の角度を立て直すときに使います。

魚が掛かって竿を立てると思うのですが、強い引きで竿をのされて竿が曲がっていない状態だとバラしてしまう確率が高くなってしまいます。

そこでレバーを離して竿を元の角度に戻します。

ここで注意するのが糸を出しすぎてしまうことです。

糸を出しすぎてしまうとシモリや根に潜られたり根擦れで切られたりとバラすことになります。

糸を出すときは最低限に抑え、竿の角度を戻すだけにしましょう。

その他にも魚を玉網入れするときにちょっと糸を出したいとき、仕掛けを作っている時に少し糸を出したいときなどなど釣りをしていると使える場面が何度もあります。

こればかりは使っていると分かってくることなので是非一度レバーブレーキリールを使ってみてください。

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました。