磯釣り:フカセ釣りでイサギ狙い

どうもこんにちは。

今日は久しぶりにキャッチボールをして肩が痛いです。

たったの10分くらいしかしていないんですけどね・・

アラサーの私ですが普段から運動していないとこんなにも弱っているのかと痛感しました。

週末に釣りに行くだけでは運動にもなりませんし、定期的に軽い運動でもしたいと思いましたね。

最近の釣り情報を聞いていると磯は結構いい感じになってるみたいですね〜

グレも良いのですが、徳島の伊島などではイサギがたくさん釣れているようです。

秋の磯ではイサギがよく釣れるというのも魅力的ですね。

正直グレよりも美味しいしあげても喜ばれますしね・・・(笑)

そんなわけで今回は磯でのフカセ釣りで、イサギの釣り方についてを記事にしてみました。



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・フカセ釣り イサギ狙いのコツ

グレ釣りをしながらもイサギがいるのならこちらも狙っていきたいですね。

今回はフカセ釣りでイサギを狙う場合のコツを紹介していきます。

・仕掛け

仕掛けはグレ釣りの時とほとんど同じで大丈夫なのですが、イサギはグレよりも深場にいるときが多いので、少し重た目の仕掛けがよいと思います。

・エサ

こちらもグレ釣りと同様、オキアミで大丈夫です。

イサギ釣りの場合はグレ釣りのように繊細にエサを小さくしたりせず、大きめのエサをそのまま付けるのでOK。

大きめのエサの方が良いと聞いたこともあります。

・狙うポイント

イサギは潮通しの良いところが絶好のポイントです。

また、水深があり沖を狙うのも良いと思います。

沖に潮目ができていたりしたら、まずは迷わずそこを狙いましょう。

タナはアタリがなければドンドン深くしていきましょう。

ちなみにイサギの場合はグレと違って、深場で釣れているものより浅場で釣れるものの方が型が良いことが多いです。

狙い目の時間帯ですが、昼よりも夜の方がイサギの活性は高いことが多いです。

朝から釣りに行く場合は、朝イチにグレよりも先にイサギを狙ってみても良いかもしれませんね。

イサギのアタリはスパッとウキが消し込んでいくことが多いです。

慌てず竿を立てて取り込めば大丈夫です。

大型のイサギは引きも強く釣っていても楽しいですね。

さて、簡単にですがフカセ釣りでのイサギ釣りについて書いてみました。

イサギは群れで行動する場合が多いので数釣りも楽しめます。

旬は夏ですがこの時期のイサギも脂が乗っていて美味しいので是非狙ってみてください。

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!!

⬇️他にも磯釣り関連の記事も上げておりますので合わせて読んでいただければ幸いです。⬇️

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