磯釣り:低水温時のマダイ狙い

みなさんこんにちは〜

毎日毎日雨ばかりでイヤになりますね・・・

そして週末から来週の月曜日にかけては台風が上陸しそうな雰囲気・・・

私は今週も釣りはお預けになりそうです。

先日は釣具のポイントで釣研のウキを購入しましたし、やる気はあるんですけどね!!(笑)

さて、今日はグレ釣りにいっても水温が下がってグレが釣れない時・・・

そんな時はマダイを狙おう!!という内容の記事を書きたいと思います。

今年の1月に磯釣りに行ったのですが、水温が低すぎて全くエサが取られない時がありました。

試しにマダイ狙いで仕掛けを作ってみたところ本当に即アタリがあり、強い引きがありました。

上げてくるとピンク色の魚体が見え、マダイだとすぐにわかりました。

あのときは本当に嬉しかったですね〜

外道でもマダイは嬉しい!!

一度マダイだと思って上げてきた時にチヌだったときは何かむなしかった・・・笑

チヌはチヌで楽しいんですけどね。

まあそんなわけで、今回は低水温時のマダイ狙いはどのような釣り方が良いのかを調べてみました。



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・水温が低くグレが釣れないときはマダイを狙おう!!

低水温でグレが食わなくなるときはよくあることです。

そんな時、本命には見切りをつけてマダイ狙いをするのも1つの方法です。

まずはタナの設定ですが、マダイは主に深場狙いですね。

上の方で食ってくることも勿論ありますが、深めのタナを狙う方がヒットする確率は高いと思います。

私はよく徳島県、日和佐の磯で釣りをするのですが、ここはマダイの魚影も濃く釣れた時のタナは深い場合がほとんどでした。

マダイ狙いのポイントとしては、沖に遠投して流していくようなイメージがありますが、以外と足下の磯際でもよく釣れます。

以前私が日和佐の磯でマダイを釣ったときも磯際でした。

また、グレなんかとも同じで潮目などのポイントを攻めるのも有効です。

狙いのポイントに撒き餌をよく効かして、重たい仕掛けで深いタナをキープします。

ハリスや針も大きめのものを使います。

グレ釣りのような繊細さはなくても大丈夫なので、ハリス3号、針8号以上の仕掛けで大物を狙いましょう〜

ウキも大きめのもので、1号以上のオモリを使うのがよいと思います。

深いタナではマダイ以外にも大物が掛かることもあるので太めの仕掛けで狙うのが良いでしょう。

こういった釣りもたまには楽しいですよね。

正直マダイのほうがグレより喜ばれるし・・・笑

みなさんも是非水温の低いときはマダイ狙いをやってみてください。



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