<グレ釣り> 徳島で定番の配合エサ(マキエ)は?

みなさんこんにちは〜

私の住んでいる徳島県では今日から雨ということでいや〜な曇り空が続いています・・・

明日からは本格的な雨となりそうですね。

今日は仕事から帰った後、家で昔買った磯釣りの情報誌を読んでいたのですが、そこにいはら釣具小松島店の記事が載っていました。

その記事の内容ですが、『ご当地マキエ 超定番』というタイトルでした。

地方毎に定番の撒き餌の配合があるみたいで、東は伊豆から西は長崎県までのご当地定番マキエが記載されていました。

私が徳島で釣りに行く際には、基本的にあまりこだわりはないのですが遠投が効くような配合にはするようにしています。

今回はここに書かれていた徳島での定番マキエを紹介したいと思います。

まずは基本となるオキアミですが、Mサイズの生のオキアミを9キロ(ブロック3個分)!!

9キロって・・みなさんそんなに入れるんですね。

私は基本的には6キロ(ブロック2個分)までですね。

いや〜だから釣れないのか・・・

エサをケチっては魚も釣れないと言いますもんね〜(白目)



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次に配合エサですが、2パターンあって1つ目は『ダイワ 強力グレZ ど遠投』これを二袋。

2つ目は『マルキュー グレパワーV9』(値段が高い方のV9)こちらも二袋です。

これのいずれかを先ほどの9キロの生のオキアミに混ぜて使用するのが徳島での定番マキエということらしいです。

これが定番だという理由ですが、水温が下がってくるとグレの活性が下がってきます。

タナがどんどん深くなってくるので、マキエを多めに用意して深いタナにしっかりとマキエが効かせられるようにするとよいでしょう。

オキアミは完全に解凍せず半解凍の状態で混ぜるのが良いでしょう。

冬場は風の強い日が多いため遠投性が重要になります。

遠投力があり拡散性のバランスの良いこの配合エサが選ばれたということです。

あと、磯に上がってからエサを混ぜるのは大変なのでいはら釣具で混ぜてから釣りに行くのが便利です。

・・・とのことでした。

9キロの生オキアミに集魚剤2袋が適量のようです。

正直言って私はこんなにエサ撒けないですね・・・(笑)

徳島なんて7時過ぎから釣りを開始して14時には仕舞うようなところが多いですしね。

若干メーカーの戦略のような気もしますが、エサはたくさん撒いた方が釣れるみたいです。

私は小遣いが少ないのでオキアミとV9徳用を貫き通すことにします(笑)

しかし、今後の配合の参考にはしたいと思います。

みなさんもよかったら試してみてください。

それでは少し早いですが本日はこれにて失礼致します。

ありがとうございました!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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