磯釣り:寒グレ攻略方その3 針とハリスの使い方

どうもこんにちは。

昨日から暑いですね〜

今日も最高気温は28℃くらいありましたし、夏に戻ったみたいです・・・

徳島県沖の水温も見てみますと昨日は先週よりも上がっていたみたいですね。

現在牟岐地区と日和佐地区の水温はいずれも24〜25℃くらいありますね。

まだグレ釣りには少し早いようです。

まあ、今週は明日の木曜日から来週の月曜日まで雨という残念な天気なんでおとなしく家族サービスですね・・・(笑)

しかし今日もグレ釣りのお勉強をしていきたいと思います(笑)

今回のテーマは食いが渋い時の針とハリスの使い方です。

磯釣りシーズン到来! 寒グレ攻略法その1(ウキ下の調節)

<磯釣り> 寒グレ攻略法その2 オモリの調整(状況に合わせた使い方)



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・魚の食いが渋い時の対処法

グレ釣りをするにあたって魚の食いが悪くなるというのはよくあることです。

水温が下がって食いが悪くなったり、潮が悪くて食いも悪くなったりとかよく言われますね。

今回はそんな時にどのようなことをすれば釣果に繋がるのかを考えてみます。

正直言ってどんな方法をとっても釣れないこともよくあることですが、少なくとも上手な人は周りが釣れていない時にも何かしらの方法で釣れる確率を上げています。

釣れていない時に釣ってこそグレ釣りのおもしろさがわかってくるのかと思います。

さて、その方法ですが今回は誰もが知っているであろう、ハリスの号数を落とすことと、針を小さくする方法です。

この方法は釣りを始めたばかりの人でも簡単に出来る方法です。

しかし、ハリスと針の号数を落とすということは、掛かったとしても魚の取れる確率は下がるということなので、その点も注意しなければなりません。

まずハリスを細くするということは、理由はどうあれ確実に魚の食いは良くなります。

エサの沈み方が自然に落ちていくからか、見えにくくなるのか、口に当たる違和感が少なくなるのか・・・

それは魚に聞いてみないとわからないですね(笑)

ハリスを細くする状況としましては、潮の流れが悪く食いが落ちた場合に効果的だということです。

普段はよく潮の流れるポイントで、潮の流れが悪くなると途端に食いが悪くなることなんかはよくあることで、磯釣りをしているほとんどの方がこれを経験されたことがあると思います。

そんな時、1.5号を使っていれば1.25号にというようにワンランク下げてやるとアタリが出たりもします。

また、水温が低く深いタナでしか食わないような時にも細ハリスは有効です。

ただし、ハリスを細くするだけでいつでも食ってくるというわけではないので注意しましょう。私も初心者の頃はただただ細くしていただけでした・・・

ただでさえ食いが悪い状態なので、仕掛けの流し方も丁寧にしないと簡単には釣れてくれません。

道糸の修正も大切なのですが、やはりハリスにも適度なハリを持たせてやり、刺し餌を先行させてやることも重要です。

水中の中のことなので少し難しいですが、水中でハリスがグニャグニャになっていたりすると、アタリも分かりません。

仕掛けを張ったまま軽く引っ張ってやったり、張ったまま落としてやったり誘いをいれることで常に仕掛けの張った状態を維持しましょう。



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次に針を小さくする方法です。

こちらも食いが渋い場合に号数を下げることでアタリの回数が増える場合がよくあります。

小針が有効な理由としては、やはり小さくて軽量になるため口に触れた際の違和感が少なくなるということでしょう。

ただし、針の掛かりは大きな針と違って悪くなるため、アタリが出てもすっぽ抜けてしまうということはよくあることです。

これを防ぐために、アタリが出てからのアワセのタイミングを少し遅らすことが有効です。

竿先やラインにアタリが出てから合わせることで、グレの喉奥に掛かってくれます。

小針を使う時にはこのことも頭に入れておきましょう。

さて、今回はハリスと針について説明していきましたが、どちらにも言えることは食いが良くなるからといって始めから細ハリスや小針を使うというのは少し間違いで、釣りをスタートする際は普段使っているハリスや針を使うのが良いと思います。

(私は基本的にハリス1.5号以上、針は5号以上のものを使います)

号数を落とすということはリスクも伴いますので、食いが渋くなってから号数を落としていくようにしましょう。

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!



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