<磯釣り> 寒グレ攻略法その2 オモリの調整(状況に合わせた使い方)

みなさんこんにちは〜

今日はめちゃくちゃ寒かったですね〜

朝なんて車で暖房つけようかと悩んだぐらいでした(笑)

私は磯釣りが好きなくせに異常に寒さに弱いというところが残念なポイントです・・・

天気図的にも西高東低になっている日もありましたし、グレ釣りシーズンも近づいてきた感じがしますね。

今週は金曜日、土曜日と天気が悪いようですが、日曜日と月曜日には天気が回復することを祈るばかりです・・・

さてさて、今回も前回に引き続きまして寒グレ攻略法について書いていこうと思います。

この記事を書くにつれて、私も雑誌やインターネットを使って改めていろいろと調べてみました。

私はまだまだ素人なのでグレ釣りの良い勉強になっております。

興味のある方はこの機会に是非、一緒にグレ釣りの勉強をしていきましょう〜

磯釣りシーズン到来! 寒グレ攻略法その1(ウキ下の調節)



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・寒グレ攻略法その2 オモリの調整

それでは今回は、寒グレ釣りでのオモリの使い方について考えていこうと思います。

近年では完全フカセと言いますか、0号またはそれ以下のウキでオモリを全く打たない釣り方がよく聞かれます。

とくに食いのシブい場合なんかにはオモリを打つと更に食いが悪くなると言う方も多くいます。

しかし、海上では強い風が吹くこともありますし、波やサラシ、潮の流れが早い場合などそのときによって状況は様々です。

このような場合にオモリを全く使わずに仕掛けを馴染ませることは非常に難しいことだと思います。(少なくとも素人の私には・・・笑)

このような状況で上手くオモリを使いこなすことが寒グレ攻略のカギとなります。

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・撒き餌と同調、同じ動きになるようにオモリを使い分ける。

前回も話しましたがエサ取りも少なく、刺し餌もなくならないような状況では撒き餌と上手く同調させることが重要となってきます。

風や波もなく、潮の流れも穏やかな場合は撒き餌よりも針の付いている刺し餌の方が早く沈んでいくと思います。

しかし、場合によっては仕掛けの馴染みが悪く、撒き餌さとは全く違う動きをしてしまうこともよくあることです。

ここでオモリを打つのですが、Bのオモリを打つ場合はハリスにBのオモリをひとつ打つのではなく、小さめのオモリをふたつに分けて打つほうが、より自然な形で仕掛けが馴染みます。

つまり、撒き餌とよく似た動きで仕掛けが馴染むようになるということですね。

・オモリを打つ位置の調整

状況によってオモリを打つ位置を変えることも重要となってきます。

ハリスにオモリを打つ場合、ハリスの上部に打つと仕掛けはゆっくりと水中を漂うような動きをします。

その逆で針に近い位置にオモリを打つと、仕掛けは張られて立ち気味になりますね。

これを上手く使い分けましょう。

簡単に言いますと、食いの渋い状況ではオモリをハリス上部に打つ。

思ったようにアタリが出ず、エサが取られてしまう場合などには、針に近い位置にオモリを打ちます。

このようにその時の状況に合ったオモリの打ち方をしていきましょう。

これを5〜10センチ間隔で微調整していくことも寒グレ釣りでの釣果アップに繋がってくると思います。

磯釣りシーズン到来! 寒グレ攻略法その1(ウキ下の調節)



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