磯釣りでのライン、ハリスについて

みなさんこんにちは〜

今日は予想以上に雨が降りましたね。

海上では風も強く、波も3メートルと荒れた天気となりました。

徳島県では明日からは天気が回復する予報となっていますので、今週の土日は釣りができそうですね!!

私は懲りずにカワハギを釣りに行こうかと思っています。

そして丸アジも釣れてくれればいいのですが・・・

さて今回は磯釣りに関しての記事を書いていこうかと思います。

そろそろ磯釣りシーズンにも入りますし、予習していきましょう〜

今日のテーマは少し地味ですが、ラインについて書いていきます。



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道糸とハリスの違いはなにか?

基本的なことで、そんなことはもう分かっているという人が多いとは思いますが、初心に帰って考えてみます。

簡単に説明すると、例外もありますが基本的には道糸は水中で浮いており、ハリスは沈んでいきます。

最近道糸で主流になっているのはセミサスペンドの道糸で、これは水面下を漂う設計になっています。

なぜこのタイプのものが主流だというと、やはりメリットが多いことです。

どのようなメリットがあるのかというと、水面下にいますので風の影響を受けにくいですし、かといって沈みすぎることもないので、ラインメンディング等、操作がしやすいといった点です。

磯釣りでのハリスに関しては、しなやかさがあり、根連れに強いものが好まれています。

また、ハリスの色は基本的に無色透明ですが色付きのハリスも販売されています。

黒、緑、ピンクなどがあり、これらのメリットとしてはカモフラージュされ、魚に警戒心を与えにくいという点です。

ちなみに色付きのハリスは高価なものが多いのでコストが掛かるといったデメリットもありますね。

磯釣りをするにあたってラインに求められる性能は?

磯釣りではライン(道糸)が釣果を大きく分けると言っても過言ではないと思います。

磯釣りの道具と言えば、竿、リール、ウキなどに目がいきがちですが、釣りではラインを使って仕掛けを操作するわけですからかなり重要な部分ですよね。

何度も同じものを使ってボロボロになったラインは耐久力も落ちているでしょうし、撥水効果も失っているので水切れが悪く思ったようにライン操作ができません。

ボロボロのラインを使っていても気にならないという方は、ラインメンディングなどの釣りに必要な動作がちゃんと出来ていない可能性があるかも・・・笑

ラインに求められる性能としまして・・

セミサスペンドのラインであれば、ちゃんと水面下で漂っているか?

水切れがよく、仕掛けをなるべく引っ張らずにラインメンディングができるか?

根連れにも強く、耐久力があるか?

新品のものですと大丈夫だと思いますが、使い続けているとこれらの性能が落ちてきますので毎回チェックをしてラインのメンテナンスもすることが必要となってきます。

ラインの手入れ(メンテナンス)について

最後にラインの手入れ(メンテナンス)の方法を書いておこうと思います。

ラインの一番の天敵は海水だと思います。

・釣りを終えて帰宅したら、まずはリール本体からスプールを取り外して真水で海水を洗い流しましょう。

・洗い終えたら水気を切って日陰で乾かします。

このとき直射日光の当たる屋外などには置かないようにします。

道糸は紫外線に弱く、劣化してしまうので注意が必要です。

・乾いたら、市販のラインスプレーを振ってやるのも効果的です。

他にもラインの効果を持続させる方法として、一度釣りに行ったら数メートル切る。

また、古くなってきたらラインの上下を入れ替えて撒き直したりもします。

このように釣りに行くたびにラインのチェックとメンテナンスは欠かさず行うことが大切だと思います。

フカセ釣りオススメの道糸、ハリス紹介

以前オススメの道糸も紹介しましたので、そちらもご覧いただけたら嬉しいです。

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!



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