グレ(メジナ)の生態について その2

みなさんこんにちは〜

週末は台風の影響もありまして、海は波風が強く、うねりもありましたね。

土曜日は時間があったので釣りに行こうと予定を立てていただけに残念でした・・

以前は少しくらい天気が悪くても釣りに行っていたのですが、最近は本当に天気が良くないと行かなくなりましたね。

まあ、危険をおかしてまで釣りに行くのもどうかと思いますが・・笑

これから天候の悪い日も増えてくると思いますし安全第一で釣りを楽しみたいですね。

さてさて、今回は以前に投稿しました・・グレ(メジナ)の生態について。その1

こちらの続きを書いていこうと思います。



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・グレ(メジナ)の行動

グレは普段どのような生活を送っているのでしょうか?

私の休日は釣りに行くか、家でビールを飲んだりしてだらだら過ごしています。(非常にどうでもいい・・)

グレは基本的に昼型です。

釣りでよくいわれる朝マズメから夕マズメまでの間に行動をし、日没後は岩場などの陰で過ごすようです。

日中の行動は主に群れとなって行動します。

そのため、グレ釣りをしていて釣れた場合、その次も同じ場所で釣れることがよくありますよね。

そのような、グレの行動(習性)も考えながら釣りをすると良い釣果が産まれると思います。

グレに適した水温ですが、夏場は25℃くらいまで、冬場は13℃くらいまででしょうか。

これ以上水温が上がりすぎたり、下がりすぎたりするとグレの活性は下がります。

また、初心者の方がよく勘違いしてしまうところですが・・

『今日は水温が16℃あるから大丈夫』と思っていても、前日の水温が18〜19℃くらいあったとしたら、これは水温の差が2〜3℃できていることになりますので、グレにとってはよろしくありません・・笑

魚の感じる水温の1℃や2℃の差は非常に大きいようです。

人間で例えると昨日は25℃くらいあった気温が、急に20℃を下回ったという感じでしょうか。

人間も急に暑くなったり寒くなったりすると動きが鈍くなりますし、グレに関しても同じようなものでしょうね。

その反対に、人間も冬がくると多少は寒さに慣れてくるように、グレも水温が13〜14℃と低水温が続いても急な変化がなく安定していると活性も上がってきます。

なので、釣りに行く際にはその日の情報だけではなく、1週間ほど前から情報を確認しておくのが良いでしょう。

水温の確認は気象庁のウェブサイトなどで確認することができますので、天気予報と一緒に確認することをオススメします。

徳島県周辺の水温

⬆️ちなみに徳島の水温はこちらから確認できます。

釣りをしていく上で、その魚の習性を知ることは大切なことですし、良い釣果に繋がることだと思います。

釣りの技術だけでなく魚のことも勉強していきましょう〜

それではまた、次回に続きます。

グレ(メジナ)の生態について。その1はこちら



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