グレ(メジナ)の生態について。その1

みなさんこんにちは。

最近フカセ釣りもやっておらず、グレ(メジナ)とはこの時期疎遠になってしまうので、寂しさを感じる季節です・・・

そんな訳で、今日はグレ様の生態について調べてみようかと思います(笑)

暇つぶし程度に調べるだけなので興味がある方は読んでみて下さい・・



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・グレ(メジナ)の種類

みなさんはもうご存知のことだとは思いますが、グレ(メジナ)は主に3種類います。

メジナ、クロメジナ、オキナメジナですね。

メジナは釣り人からは、クチブトと呼ばれることが多いですね。

私の住んでいる徳島県では、メインに狙っているのがこのクチブトグレになります。

大きさは最大で50センチちょっと・・

徳島県で50センチのクチブトグレを釣ることができればみんなに自慢できますね。

私も以前から50センチオーバーのグレを釣ることができれば、絶対に魚拓を採ろうと考えてはいるのですが、なかなか徳島で50センチオーバーを釣るのは難しいですね・・・

私の今までの最高記録が日和佐で釣った46センチという・・・50センチにはほど遠いですね・・・orz

クロメジナですが、こちらはオナガグレ、オナガメジナ、クロなどと呼ばれています。

その名の通り、クチブトグレと比べて尾が長いです。

また、鱗も小さめで鰓蓋のふちには黒い墨が入っているのも特徴ですね。

釣りを始めたばかりの時は、クチブトと見分けがつきにくいように感じますが、慣れてくるとクチブトとオナガのいろいろな違いが分かってくるようになります。

見た目だけではなくクチブトとオナガではパワーも違いますし、成長するとクチブトよりもより大きくなります。

本当に大きくなると60センチ後半ぐらいまで成長するそうで引きも相当なものだそうです。

また、60センチを越えるようになると、非常にスレてそう簡単には刺し餌を食ってくれません。

掛けるまでも大変ですし、掛けてからもやり取りが非常に難しいため、大型を釣り上げるのはなかなか困難です・・

その分釣った後の感動も大きいでしょう。オナガ釣りにハマる人が多い理由がこれですかね。

大型のオナガグレは九州や四国西南部に多く生息しており、それを狙って遠方から通っている釣り人が大勢います。

九州では男女群島や五島列島、四国では愛媛の中泊、高知の沖の島などが有名ですね。

私も一度は行ってみたいと思ってはいるのですが、未だに行けていません・・・

オキナメジナについては、ほとんど生息していないようです・・・

釣りに関しては、主にクチブトグレとオナガグレがメインターゲットとなります。

・グレ(メジナ)の習性

グレは磯釣りの代名詞なだけあって、主に岩場、岩礁地帯に生息しています。

ですので、エサを捕食した後も岩場に潜ろうとする習性があるため、釣りでのやりとりでも油断をすると岩場に潜られて切られてしまうということはよくあることですね。笑

メジナは視覚、嗅覚、聴覚も発達しており、長年生きている大きな個体になると撒き餌と刺し餌の違いを見分けることができます。

初めて徳島県の牟岐大島に釣りに行った際、明らかにグレはいるのにも関わらず刺し餌だけ残ってきたのには驚きました。撒き餌は食べまくっていました・・

当時はバリバリの初心者だったもので太いハリスを使用していたのですが、1号程度の細ハリスに代え、針も小さくした途端に連続でヒットしたことにも驚きました。

単純に細く、小さくして見えにくくなったこともあるのですが、口に当たる感触なんかにも敏感なようですね。

そして細ハリスにグレが慣れてくるとまた釣れなくなりました・・・

ちなみにハリスや針を小さくしたからといって絶対に釣れる訳ではありません(笑)

あくまでも仕掛けを上手く流すことが重要ですね。

私は号数を下げるのはなるべく最後の手段にしています。

そう簡単に釣られてくれないところがグレ釣りの最も楽しいところですね〜

さてさて、簡単に調べただけでもたくさんの情報がでてきますね〜(ちょっと疲れた・・笑)

グレの生態について調べていると本当に長くなりそうなので、続きは次回にしたいと思います・・汗

それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

グレ(メジナ)の生態について その2

⬆️続きはこちらから



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