磯釣りでの偏光グラスについて(TALEX)

みなさんこんにちは。

今日で仕事は最終日で、明日から連休という方が多いのではないのでしょうか?

私も明日からお盆休みになるので、アジ釣りにでも行こうかなと思っております。

さて、今回は釣りには欠かせないサングラス(偏光グラス)について書いていこうと思います。

偏光グラスと言いましても本当にピンからキリまでありますし、レンズのカラーにも種類がたくさんあります。

今回、レンズのカラー毎にどのような特徴があるのかを調べてみました。

ちなみに私はTALEXのレンズを愛用しておりますので、TALEXの製品を元に解説していきます。



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・偏光グラス、レンズの種類と特徴

それではレンズの種類と特徴を紹介したいと思います。

カラーは大きく分けてブラック、グリーン系、ブラウン系に別れています。

・ブラック系

この色はもろにサングラスって感じで日差しがキツいときにはもってこいです。

しかし、磯釣りでは天候によっては水中が見えにくいことも多々ありますので、この偏光グラスだけで釣りに行くのはあまりオススメできないです。

メインは別のものにして、日差しがキツい時の予備として持っておくのは良いと思います。

・グリーン系

TALEXのレンズでは濃い目のグリーンのエアリーグリーンと明るめのイーズグリーンなどがあります。

エアリーグリーンの方は強い光に強くなっており、本当に眩しくて見にくいというときには効果を発揮します。

イーズグリーンはその逆で、眩しさもカットしてくれるのですが、できるだけ視界が明るく見えるようになっています。

水中の物体(シモリやエサ取りの動き、撒き餌の動き)も明るく、鮮明に見ることができますよ。

曇っている日などにも暗くなりすぎないのでどのような状況にも対応しやすく、年間通して使いやすいレンズだと思います。

・ブラウン系

このタイプの色のレンズが一番種類が多く、磯釣りにも適しているみたいです。

TALEXでは、とくにアクションコパーというカラーが人気があるみたいですね。

徳島の釣り名人、山元隆史さんも愛用しているみたいです。

水中にある物体(サラシの中、シモリ、撒き餌の動き、魚影など)を鮮明に、立体的に見ることができるレンズとなっています。

また、オレンジ色のウキはとくに見やすくなっているようで、小さなアタリや、ウキのわずかな変化も確認できます。

今回は簡単にですが偏光グラス(レンズ)の紹介をしました。

私もTALEXのレンズを使用しているのですが、今まで使っていたものと比べて断然、海の中が見やすいと感じました。

レンズ自体の値段は少し高価ですが、一度使ってみる価値はあると思いますので、是非試してみてください。



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