磯竿の長さと号数はどう選ぶ?

こんにちは〜

台風も明けまして、本日の徳島県は最高気温が36度を越える猛暑日となりましたね・・・(死ぬかと思った・・)

これからもまだまだ暑い日が続きそうなので釣りに行ったり、仕事をしたり、外出の際には十分な熱中症対策をとっておきたいですね。

さてさて、今回は磯釣りで使用する竿の号数や長さはどれが良いのか考えてみることにします。

現在の一般的な磯竿の長さと言いますと、500(5メートル)か530(5.3メートル)が多いですね。

一昔前は6メートル以上もある磯竿を使っている人もいたとか?

私は磯釣り歴5〜6年なので使ったことがないです・・・笑

今考えるとそんなに長い竿を使うなんてすごく不便で使いにくそうとも思いますが、やはり長い竿には長い竿のメリットがあったのでしょうね。

足場の高い磯で釣りをする場合や、固定仕掛けでなるべく深くまで探りたいとか・・それなりにメリットがあります。

それにしても長過ぎて使いにくいような気もしますが・・笑



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それでは、磯竿の長さについて500と530のメリットをそれぞれ簡単に上げていきます。

・500のメリット

竿が短いので扱いやすい。

竿が短いので軽い、一日持っていても疲れにくい。

重量以外にも持ち重り感が違う。(重量以上に軽く感じる)

やはり、500の良さは何と言ってもこの軽さですよね。

磯釣りですと一日中釣りをする訳ですから、軽くて疲れにくいほうが良いですよね。

それに、片手で竿を持って、撒き餌なんかも常にしている訳ですし、竿が軽いに超したことはないと思います。

・530のメリット

竿が長い分同じ号数の竿でもパワーがある。

足場の高いところでも竿が長い分扱いやすい。

竿が長ければその分力があり、タメも作れます。

また、高い磯場では威力を発揮します。

風が強い日にも長い分、竿先を海面まで持っていくことができるので有利です。

結局どっちがいいの?

さて、それぞれのメリットを上げてみましたが、どちらも良いメリットがあって結局南極、どちらを選べばいいのかわからないって人も多いと思います。

まあ、お互いのメリットを考えてみて軽い方が良いって人は500を選べば良いですし、なるべく遠くまで竿先がとどくほうが良いって人は530、またはそれ以上の竿を選べば良いのですが・・

実際初心者の方や、初めて竿を購入するっていう方は、分からないですよね。

ましてや、磯竿なんかは安い買い物でもないですし、失敗はしたくない・・・

そこで!!

まだまだ初心者の私が、いろいろ竿を使ってみた結果、一番良かった竿の号数と長さを言いますと。

1.25号 500

これが一番シックリきてます!!

私が釣りをしているのは徳島県でグレの種類と型としては・・

クチブトグレがメインで、サイズは大きくても50センチが出るか出ないかです・・

こんな感じの釣り場ですと、号数は1.25号で十分ですし、細仕掛けもよく使いますので、竿は柔らかい方が良いです。

てか、1号の竿でも十分です。

長さですが、530を使う方が多いですが、場所にも寄りますが私は500でも十分だと思います。

なんにせよ軽くて短いほうが本当に使いやすくて、530をたまに使うと、なかなかに嫌になります(笑)

それくらい500が使いやすいです。

・・というのが今回のまとめになりますが、あくまでも私個人の意見ですので、軽く参考にするぐらいにしてくれたら幸いです・・笑

それでは本日もありがとうございました!!



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