鳴門ウチノ海 筏で真鯛釣り

みなさんこんにちは。

今週は最高気温が36度を越える日もあり猛暑日でしたが、明日を乗り越えれば土日なので頑張って行きましょう。

しかしこうも暑いとフカセ釣りが大好きな人たちには苦痛の季節ですよね。

エサ取りは多いですし、釣り場には日陰がなく一日中太陽に照らされ続けますし・・・

それでもフカセ釣りがしたいという釣りキチの人はウチノ海の筏で釣りをするのもいいですね。笑

屋根付きの筏もありますし、もちろん足場もいいので多少は楽です。

渡船によって料金が違いますが、安いところだと2000円で筏に渡してくれるところもあるのでお手軽に行けますね。

大きい筏もあって、ファミリーフィッシングにももってこいなので夏休み中ですし、家族で釣りに行くのも楽しそうですね。

私も息子がもう少し大きくなったら連れて行ってあげたいですね〜

(最近の子は暑い中、外に出て釣りをしたりするのは嫌がるのかな・・?)

釣りやアウトドアでの暑さ対策についてはこちら



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・筏で釣れる魚は?

鳴門ウチノ海の筏で釣れる魚としましては、今の季節ですと真鯛、黒鯛(チヌ)、鯵、サヨリ、カサゴ、スズキなどなど、いろいろな魚を狙うことができます。

他にも、ヒラメやマゴチなんかもいるみたいなんで、釣った鯵をエサに置き竿で狙ってみるのも楽しいでしょうね。

最悪、サビキでアジやイワシを釣って帰ると良いお土産にもなります(笑)

やはり筏に行く時は、数種類のタックルやいろんな仕掛けを持っていくのオススメです。

私も以前行ったときに道具をほとんど持っていかなかったのを後悔した記憶があります・・

・やっぱりフカセ釣りが楽しい!!

やはり磯釣り大好きな私たちはフカセ釣りで大物を狙いたいですよね!!笑

『鳴門とはいえ、ウチノ海で釣った真鯛はあまり美味しくない・・とくにこの時期は・・』

・・・・と、おっしゃる方がたくさんいますね(笑)

ですが最近の釣果を見てみますと、真鯛も結構釣れています。

それも60センチオーバーの大物も上がってる。

味はどうあれ、デカい真鯛は男のロマンです!!

たぶん自分で釣った真鯛は、ウチノ海の真鯛でも美味しいと思います!!笑

自分も去年の初夏、ウチノ海の筏に初めて行ったのですが、真鯛を釣ることはできず、40センチのチヌが一匹だけ・・あとはアジやサヨリを釣って帰りました。

ウチノ海の真鯛の味を確認することはできなかったので、次に行ったときには大物をしとめて食ってやりたいと思います(笑)

・筏でのフカセ釣りに必要なものは?

筏でのフカセ釣りですが、道具やエサ、仕掛けなど全て普段波止や磯で使っているもので大丈夫です。

撒きエサの配合は、オキアミと真鯛用の集魚剤、またはチヌ用の集魚剤で大丈夫です。

刺し餌にはエサ取り対策として、ハード加工したオキアミ、練り餌やコーン、さなぎ等、数種類持っていくことが必須ですね。

真鯛や、チヌ、マゴチ、ヒラメなど、大物にも期待できると思いますのでクーラーは大きめがいいかも・・

水分や、弁当も忘れずに!!!

ちなみに筏とはいえ、ライフジャケットは着用していないと注意されると思いますので忘れないようにしましょう。

最後に・・

ウチノ海にはたくさんの筏があり、渡船屋もいろいろあると思います。

金額も4000円くらいするところもあれば、2000円で行けるところもあります。

やはり安いところは人気があり、筏にも限りがありますので早めの予約は必須となります。

とくに休日はお客さんも多く数週間前には予約をしなければ取れない時もあるので注意してください。

私が以前お世話になったのは、徳永さんでしたが1ヶ月くらい前に予約したような気がします・・(汗)

それでは皆さん、熱中症には気をつけて良い釣りを!!



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