初心者の太刀魚釣り ワインドを始めるにあたって。

こんにちは〜

太刀魚のシーズンと言うこともあり、前回に引き続きまして今回も太刀魚釣りについて書いていこうと思います。

太刀魚釣りと言いましてもいろいろありますが、今回はルアー(ワーム)を使った釣り方であるワインドについて書いていきます。



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・ワインドとは?

ワインドについて簡単に説明していきます。

ワインドとはジグヘッドにワームをつけた仕掛けになります。

太刀魚は夜行性の為、主に暗い時間帯に釣りをします。

そのため、太刀魚にアピールする、目立たせるようにワームの中にケミホタルを取り付けたりもします。

また、太刀魚は歯が鋭いため、ワームとリーダー(ライン)の間にワイヤーを付けることも必須となります。

・釣り方は?

ワインドでの釣り方としましては、仕掛けを投入後、タナをとります。(着底すると張っていたラインが弛むのでそれを目安にすればよいと思います。)

仕掛けが着底しましたら、ラインを張り3〜4回ほど竿をシャクリます。

そうするとワームがジグザグに動くようになっています。

コツとしまして、一度竿をしゃくる度にリールを少し巻きます。

こうすることで、しゃくったときに弛んだ糸ふけをとることができますので、テンポよく仕掛けを動かすことができます。

その後、仕掛けをフォール(落とす)して太刀魚の食う間を与えます。

太刀魚はエサを捕食するのが下手な魚なので、この食わせる間が大事になってきます。

アタリはあってもキレイに掛からないこともよくあります。

ちなみにキビナゴなどのエサを付けて釣るウキ釣りでは、アタリがありウキが沈んでも早合わせは厳禁とも言われています。食うのが本当に下手なんですかね?笑

・ワインドに必要な道具は?

まずはロッドですね。

最近はワインド専用の竿もいろいろ販売されています。

私は貧乏性(笑)なのでエギング用の竿を代用しています。

もし、ワインドを始めようとお考えの方でまだ竿がない場合、最初はエギング用の竿でも大丈夫ですし、ワインド専用の竿を購入するのであればメジャークラフトから出ています『ソルパラ ワインドモデル』をオススメします。

価格も安価で、性能もそこそこ良いと評判の竿ですね。

リールに関しましては、2000〜2500番程度のものを使用するのがよいと思います。

私が使っているリールはシマノから出ているナスキーと、エクスセンスBBです。

私ナスキーが大好きで、大きさの違うものを数種類購入しています。笑

巻き心地や性能も十分で、軽量化もされています。

それでいて価格が1万円以内で購入できるという、コストパフォーマンスの良いリールとなっています。デザインも良く、安いリールには見えないです(笑)

エクスセンスBBに関しては、シーバス用のリールだと思うのですが、いはら釣具でワゴンセールをしており、安価で購入できたので使っています。

BBというだけあって、素材が少し安っぽいですが、こちらも性能的には十分だと思います。

ハンドルの握る部分が少し大きめになっているので、シャクリながら巻きやすいです。

もし初めてワインド用にリールの購入を検討されている方は、この辺のリールで十分だと思います。

ワインドで使用するラインにつきましては、リールにPEラインの0.6〜1.0号くらいのもの、リーダーにフロロカーボン3〜5号くらい、そしてワイヤーを使います。

ワイヤーに関しては太刀魚専用のものがたくさん売られています。

ルアー(ワーム)関しましては、マナティをオススメします。

ジグヘッドとワームがセットになっているものも売られていますし、単品もあります。

こちらはワームの種類も豊富にありますし、その状況に応じたカラーを選ぶことができます。

また、ケミチューンといったワームの中に刺して使うケミホタルも売られています。

色は赤と緑があります。こちらを使用しますと太刀魚へのアピール力がアップしますので夜間など暗いうちは是非使用してみてください。暗くて仕掛けが見にくい時も目印になって便利です。

さて今回はワインドについて簡単に説明させていただきました。

そろそろ私も太刀魚を釣りに行こうと思いますので、そのときは釣果や気づいたことなど、報告したいと思います。



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