カワハギ釣り 初心者、入門者の竿選び

こんにちは〜

今日は土用の丑の日ということで我が家ではうなぎの蒲焼きが今晩のご飯になっております。

みなさんもうなぎは食べましたか?

クソ暑いのでうなぎでも食べて精力をつけ、明日からも頑張りたいですね。

唐突ですが、私はボートでのカワハギ釣りが大好きなもので、早くも秋が待ち遠しいです。

少し気が早いのですが、今後、ボートでのカワハギ釣りについても記事を書いていこうかと思います。

カワハギ釣りが盛んな地域は主に関東が有名ですね。

関西方面ではそこまでやっている人はいなかったみたいですが、最近ではカワハギをメインで釣りに行く方も増えているようです。

私自身もカワハギ釣りは3年ほど前から始めたのですが、最初は本当に難しい釣りだと感じました。

やはり、エサ取り名人といわれているだけあって、そう簡単には釣れてくれません・・笑

主に3本針の胴付きしかけで釣りをするのですが、アタリがないので仕掛けを上げてみるとエサが全てなくなっており、驚くことがしょっちゅうでした(笑)

はじめはカワハギ専用の竿を使っていなかったので、安物ですがカワハギ専用の竿を買って使ってみると、確かにアタリも分かりやすかったのですが、竿にもそれぞれ特徴があり使いこなすのも一苦労でした。

というわけで、今回はカワハギ専用の竿について詳しく記事を書いていこうと思います。



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・カワハギ釣りでの竿(ロッド)の選び方。

それでは、カワハギ釣りでの竿の紹介をしたいと思います。

カワハギの竿には調子が重要になってきます。

主に9:18:2のものがメインになっています。

その中でも極端に先調子の9:1のものや、柔らかめの7:3の竿もあります。

とくに最近はカワハギロッドもたくさん発売され多くの種類があるので選ぶ際にはその竿の特徴をよく調べて、自分に合った竿を購入してください。

今までカワハギ釣りはしたことがなく、竿も買ったことがないのでどれを購入すればよいのか分からないという方は、調子が8:2の竿を使用するのが無難だと思います。

・9:1調子の特徴

かなりの先調子になっているので、アタリが分かりやすい。

カワハギ釣りのテクニックのひとつでもある、『タタキ』をいれやすい。

固い竿になるので、魚をはじきやすい。(ばらしやすい)

・8:2調子の特徴

9:1の竿より柔らかくなったものです。

柔らかいので、魚が乗りやすいです。

固い竿に慣れるまではこちらの8:2調子が扱いやすいと思います。

・竿(ロッド)の長さ

170〜180センチのものがメインで売られています。

以前は180が多かったのですが、最近は短めの竿も人気があるみたいです。

短いものが扱いやすくはあるのですが、短いと仕掛けを回収する際に不便です。

個人的には175センチくらいのものがオススメです。

・カワハギ釣り 入門者向けロッド

シマノ カワハギBB

こちらは8:2調子と9:1調子の2種類となっています。

長さは両方180です。

長めも竿なので仕掛けの回収もしやすいですし、集魚板などをつけて仕掛けが長くなっても扱いやすくなっています。

値段もお手頃価格で入門向きの竿だと思います。

シマノ ベイゲームX カワハギ

こちらのラインナップは、

M180、MH180、H175となっています。

MとMHは8:2調子でMが柔らかめとなっています。

H175は9:1調子で固めの竿となっています。

私はH175を実際に使用しているのですが、価格の割にとても良い竿だと思います。

それ以前はもっと安い(7000円くらい)カワハギロッドを使っていたのですが、こちらのベイゲームXカワハギを使い出してから明らかに釣果が変わりました(笑)

実売は16000円ほどだったかと思います。

ダイワ カワハギX

M180(8:2)とMH180(9:1)となっています。

要するに固めか柔らかめかの二種類となっており、初心者の方でも選びやすいです。

ある意味この二種類を持っていれば釣りの幅が広がりますね。

タタキ、弛ませ、宙釣りなど様々な釣り方が可能なモデルとなっております。

デザインもカーボン調でカッコいいですね!

こちらも低価格帯となっていますので入門用にはもってこいです。

今回はカワハギ専用竿(ロッド)について書いてきましたが、今後リール、仕掛け、テクニックなども紹介できたらと思いますのでよろしくお願いします。

それでは、ありがとうございました。



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