フカセ釣り:全誘導仕掛けについて

こんばんは・・

本日は昨日に引き続きフカセ釣りの仕掛けについて書いていこうかと思います。

昨日は全誘導仕掛け、反誘導仕掛け、固定仕掛けでのそれぞれのメリット、デメリットについて考えてみました。

今回は更に掘り下げて、全誘導仕掛けについて詳しく書いていこうと思います。

全誘導仕掛けと言えば、最近本当に流行の釣り方ですよね。

キザクラの動画なんて見てるとほとんどが全誘導ですし、鵜沢さんなんてウキは浮かせるものではなく沈めるものです!みたいなことを豪語してますしね。

ダイワのトップアングラーである田中貴さんもウキを沈ませる釣り方をメインでやってるみたいですね。

なんでもこの田中貴さんという人は、ダイワのトーナメントを優勝しまくりなんだとか・・

やはりそれだけの実績を持つ人の釣り方を真似したくなるのは当然のことですよね。

というわけで、ミーハーな私もこの田中貴さんのDVDを購入してみました(笑)

今回は全誘導の解説というか、田中貴さんのDVDのレビューになりそうですが・・笑

このDVDを見た感想などもふまえて全誘導仕掛けについて書いていきたいと思います。

ちなみに、田中貴さんの釣り方はゼロ釣法と言うみたいです・・

・全誘導仕掛けに使用するウキは?

大体は0号以下のウキを使用します。

0号、00号、000号とか−0号とか01、02とか・・・

標記の仕方はメーカーによって異なりますが、0号ですと針とラインの重さだけでシブシブ、00号だと仕掛けが馴染むと沈んでいくとかそんな感じです。

メーカーごとに沈み具合の説明は書いてくれているので購入前に確認してください。

では、どれを選べば良いかといいますと、その状況にあったもの・・としか言えないのですが・・

とくに海も穏やかで風もないときは、ゆっくり沈むもので大丈夫と思います。荒天で状況が悪い場合は少し沈みやすいものに代えるとか、その都度、状況を見て考えましょう。なのでウキも数種類は持っている方が良いですね。

・釣り方は?

釣り方のイメージとしましては、大きい鉛等はなるべく使わず、できるだけ撒き餌さと同じ速度で、刺し餌を同調させて釣りをするイメージです。

しかし、絶対に鉛を打たないとういわけではなく、海の状況をみて鉛は打ちます。

田中貴さんは、釣り始めは完全フカセの状態ですが、仕掛けの馴染みが悪ければ、G7〜G5くらいの鉛を1〜2個は打っているようでした。

この鉛の調整こそがゼロ釣法の神髄と言っても過言ではないと思います(笑)

・アタリの取り方は?

これが私が初心者の頃、難しかったような覚えがあります・・

ウキを沈ませて釣っていてもアタリがなく、いつの間にかエサだけなくなっていたり、一向にエサが取られていなかったりしていました・・

その理由ですが、流し方がめちゃくちゃでした・・笑

全く潮に乗っておらず、ラインが張れていなかったり、さらしにラインが取られて張れていなかったり・・・

ようするに私の場合は道糸が全く張れていなかったので、アタリなんか出るわけがなかったんですね・・・張りすぎてもダメですけど・・

この張りをきれいに作ることができてからは、グレにせよ、チヌにせよたくさん魚を釣ることができました。

魚が食うと、バチバチと道糸を引ったくっていったり、弛んでいたラインが走ったり、穂先が持っていかれたり・・

意外にもアタリは分かりやすいですよ。



スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする