フカセ釣り:初心者にオススメの道具(玉網、柄杓)

こんばんは・・

週末がやってきました。今週末も天気が良いので釣りに行かれている方も多いのではないのでしょうか?

私も今日は船を出してきましたよ。また、後日報告したいと思います。

さて、今回も昨日に引き続き、初心者にオススメの道具紹介をしたいと思います。

前回は竿とリールの紹介を致しました。今回もフカセ釣りには欠かせない、玉網柄杓について、紹介していきたいと思います。

・玉網

まず、玉網についてですが、正直言って竿やリールに比べると、玉網なんて魚をすくうだけだけなんだから何でもいいやん・・って思われる方が多いかもしれません。

しかし、玉網は安物を買うと結構痛い目を見ます・・簡単に言うと安物の玉網は本当にすくいにくいです。

購入する際に考えるポイントとしましては・・

・重さ

・長さ(自分の行く釣り場にあった長さ)

・スムーズに延びるか(固着しないか)

・玉の柄を延ばしきり魚をすくってもグニャグニャせず、シャキッとしているか

まあ、この辺を気にして選べば大丈夫だと思います。長さに関しましては短いほど使いやすいです。高さのない釣り場で使うのならなるべく短い物を使う方が良いかと思います。迷ったら5メートルの物で大丈夫かと思います。

初心者の方にオススメの玉の柄

・シマノXT玉の柄

・ダイワDXR玉の柄

・PROX磯玉の柄

シマノXTは価格もお手頃で使いやすかったです。ダイワDXRもシマノXTより少しだけ価格が上がりますが、十分に使いやすい玉の柄です。私も愛用しております。

またPROXの玉の柄ですがコストパフォーマンスが良く、性能も入門用にしては十分だと思います。

玉網枠に関しては45センチで良いと思います。チタンフレームが一番良いのですが、なんせ高額なのでステンレス製のものでよいと思います。

・柄杓

こちらに関しましても、柄杓は撒き餌を撒くだけの物だし、安物で十分と思われる方がいるかもしれません。本当に違います・・笑

フカセ釣りでは、撒き餌が非常に重要で撒き方によって釣果に大きな差が生まれます。

柄杓は撒き餌を自分の思ったところに打つための大事な道具なので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

柄杓を選ぶポイントとして・・・

・長さ

・カップの種類、サイズ

・シャフトの固さ

長さは柄杓にとって、とても重要です。いろいろな長さが売られていますが、短すぎるものはやめましょう。やはり短すぎると遠投することが難しく、釣りに支障が出ます。とはいえ、長過ぎる物も使いにくいです・・いろいろと試してみて自分が一番使いやすく、遠投もできる長さを選びましょう。

カップの種類はプラスチック製やステンレス、チタンなどがありますが、やはりチタン製のものがオススメです。軽いし、エサ離れも良く遠投しやすくなっています。チタンにすると価格はもちろん上がりますが、柄杓に関して、一番良く使う物はチタンにすることをオススメします。

シャフトの固さとありますが、こちらも重要です。固いものだと遠投できるのですが、力の弱い人が使うと上手くシャフトをしならせることができず、逆に遠投できなかったりもします。また、一日中使う物なので固い物は手首に負担が掛かりすぎて痛めてしまうことも・・これに関してもいろいろ試して自分にあった物を見つけることが大事ですね。

オススメの柄杓

・プロ山元杓

・釣研杓

・デュエル マジックシャフト

この辺りが始めは使いやすいと思います。また、コストパフォーマンスも良いのでオススメです。シマノやダイワからもたくさん出ていますが、チタンの物は高額です。また、シャフトが固めなので最初はオススメできません。

さて、今回は玉網と柄杓について書かせてもらいました・・

このブログに書いていることはあくまでも私の感想で、絶対ではありませんので・・(笑)

商品を購入する際に、少しでも参考にしてくれたら幸いです。

それでは今日はこの辺で失礼します。

本日もありがとうございました!



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