フカセ釣りで初心者が悩むこと。其の二:道具選び

こんにちは。

今日も暑いですね・・

週末も天気は良いみたいなので、本格的に雨が続く前に釣りに行きたいところですね。

さて、前回は徳島県でフカセ釣りをする際に初心者の方が悩んでいるであろうことを記事にしました。

内容としましては、釣りに適した時期と場所について、簡単にですが書いています。

そして今回は釣り方の基本的なことを書こうと思っていたのですが、初心者の方はそれより先に道具選びですよね。

釣りに行くに当たって最低限必要なものを考えてみました。

・レインウェア、防寒着

やはり服装は大切だと思います。近場の波止などならまだ良いのですが、磯釣りに行くとなると一日中外にいるわけですからね。また、釣りのシーズンとしても寒の時期には防寒対策が必要ですし、梅雨グレなら雨が降ることも多々あるでしょう。

安物から高額な商品までたくさんありますが、レインウェアなら1万〜2万円程度。防寒着なら、2万〜3万円程度の物を買っておけば十分だと思います。レインウェア、防寒着ともにゴアテックスの商品もたくさんあるのですが高額ですし、雑に扱うとすぐに効果がなくなってしまうので初心者にはオススメできません。大切に扱う方は買ってもいいと思います。(私はすぐに洗濯機で洗っちゃうのでゴアテックスはやめました・・笑)

あと、安物でいいので尻当てもあれば便利ですよ。とくに磯でそのまま座ると服がやぶけたりするので・・

・フローティングベスト

こちらも釣りには欠かせない物です。着用していないと船に乗せてくれないと思います。歩いて行ける場所でもなるべく着用しましょう。

メーカーを選ばなければ本当に安いものから、高い物までたくさんあります。要するに海に落ちたときに浮けばいいので、安すぎる物も不安ですが、そこまで高額な物でなくてもいいと思います。高いベストを着たら魚が釣れるわけではないですしね。これは完全に好みです。しいて言えば、まくら付きの物とそうでないもの、ポケット(収納)の違い、あとは自分の好きなメーカー・・それぐらいですかね。

予算としては、1万円程度で良いと思います。

・クーラー

魚を持ち帰る際には必須ですね。シマノ、ダイワなどのメーカーからたくさんの種類が出ていますが、なにが違うかと言うと。

・容量

・保冷時間

この二点が主に違ってきます。

容量については、たくさん入るものはその分デカくて少し邪魔ですが、やはりある程度の大きさはあったほうがよいと思います。

20〜30Lほどの大きさが良いでしょう。

保冷時間ですが、基本的にこの時間が長持ちするほど値段が高くなります。しかし、高い物ほど重いです。

これは自分の釣り(行く場所や季節)に合った物を購入しましょう。

予算としてはこちらも1万〜2万円程度になるでしょう。

・バッカン(エサバケツ)

これは撒き餌を入れておくための物です。極端に小さいものや大きいものはやめておきましょう。私の使っているシマノのバッカンですと、主に36センチと40センチがメインで売られています。エサを撒く量は人によって違いますが、途中で足りなくなるのは一番避けたいことなので少し多めに持っていきましょう。

私も最初は36センチを使っていましたが、やはりエサが足りなくなることが多くなったので、結局40センチのものを購入しました・・

また、折りたたみタイプもありますが、使いにくいのでハードバッカンをオススメします。

値段は3500〜5000円程度です。

・シューズ、長靴

シューズは暖かいし、履き心地が良く動きやすいです。長靴はシューズのように足に完全にフィットしてないため少し疲れます。しかし、低い磯場や波をかぶるような場所では長靴が活躍します。場所によって選べば良いと思います。

靴底はラジアル、スパイク、フェルトがあり、これもまた、磯の地面によって何が良いか変わってきます。分からなければフェルトにスパイクが付いてるものを買っておけば大体は大丈夫だと思います。

予算は8000〜20000円ぐらいでしょうか。

その他にもキャップや偏光グラス、手袋などもあれば便利です。

特に偏光グラスは大事で、こだわり出すと数種類のレンズの偏光グラスを使い分ける人も多いようです。

まあ、この辺りは好みなので自分に合ったものを購入してください。

初めはどういった道具が良いのか分からないと思いますが、使っていくと自分に合った道具が分かってくると思いますので、どんどん釣りに行きましょう!!

釣りに行って、使ってみなくちゃ正直分かりません(笑)

さて、次回は道具の中でも特にこだわる部分である、竿とリール、玉網、柄杓について書いていこうと思います。

それではまた次回お会いしましょう・・・



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