徳島県海陽町宍喰の磯釣り

こんにちは。みなさんは週末はどのように過ごされているでしょうか?

本日の徳島は曇っていますが、風もなく波もなく絶好の釣り日和・・・そんな感じがします。

今日も私は釣りに行けなかったので釣りの話でもしようと思います。

今回は徳島県、海陽町にある宍喰の磯についてです。

私が磯釣りを始めてから最初にいった磯が宍喰の竹が島にある『大バエ』という磯でした。

その後も宍喰の磯には何度も通い、私が最も好きな場所の一つでもあります。

平和卓也さんの磯を駆けるでも一度、宍喰の竹が島の磯が舞台になっていましたね。

宍喰で釣れる魚種としては、主にクチブトグレ、イサキ、キツ、サンノジ、ブダイといったところでしょうか・・

宍喰には2つの渡船屋があり、浜部渡船と勝浦渡船があります。

浜部渡船はくじ引きなどはなく、前日までに予約しているお客さんをどこの磯に上げるか船頭が決めてくれます。なのでまあ、常連のお客さんが多い渡船屋になっているようですね。

勝浦渡船はくじ引きでの公平な抽選をしています。なので、初めて行かれるお客さんでも良いくじさえ引くことができれば、一級磯に上がることができますね。また、勝浦渡船は帰りにお土産をくれることがあります。2Lの水をくれたり、干物をくれたりしました。ボウズでもお土産があるので安心ですね(笑)

磯割りとしましては、浜部渡船が前磯と竹が島の磯。

勝浦渡船が前磯と那佐の磯となっています。

前磯はどちらの渡船でもいくことができますが、竹が島と那佐の磯は分かれているので注意してください。

また、宍喰の一級磯である。沖杓子とイナンカバエと言う磯は二つの渡船屋で毎回、交代で上がることになっているようなので渡船屋に確認をしてみてください。

料金は前磯は3500円、その他4000円となっています。どちらの渡船屋も弁当を注文することができます。

それでは宍喰の人気の磯を私なりに少し紹介したいと思います。(今回は写真がないのですがご了承ください・・orz)

前磯での一番人気の磯はやはり沖杓子だと思います。

こちらの磯は前磯の中でも最も魚影が濃く、数釣りが楽しめる場所だと思います。私自身、ド素人の頃でもたくさんのグレを釣ることができた思い出があります。

しかし、波には弱いので注意が必要です。私はこちらの磯で、買ったばかりの玉網とクーラーを流されて泣いた思い出もあります・・(笑)

その他、北ワレ、南ワレは人気で、中でも南ワレのスベリなどはとても人気の磯です。北ワレではデカいグレが釣れることが多いようで、年に数回50センチオーバーのクチブトが上がっています。

浜部渡船では大物大会が毎年開催されているので、ここで一発狙ってみてもいいかと思います(笑)

竹が島の磯では、前磯に比べて水温が少し高く、寒の時期はとても良いポイントとなっています。

その中でも一番人気がある磯が大バエだと思います。その名の通り、大きめの磯で、人数も4〜5人は上がることができる磯です。

水温が高い時には木っ端グレやエサ取りがたくさんいますが、寒の時期には良型のクチブトが期待できます。また、底物師にも人気のポイントです。

その他にも中マメ、松、クラセと人気の磯があります。

中マメと松の中は、他の磯の水温が低い時でも安定しているようで、足下でクチブトが狙えます。かの有名な山元八郎さんも好きな磯みたいです。

クラセは底物狙いの人が多い磯のようですがグレの魚影も濃い、人気磯です。平和卓也さんも磯を駆けるでは、ここの磯でたくさんのグレを釣っていましたね。

そして、宍喰全域で一番人気のあるであろう磯はイナンカバエだと思います。

宍喰に何年も通っているお客さんでも、一度も上がったことがない人が多くいるようです。ただでさえ人気の磯なのに波にもめっぽう弱いため上がるのは困難です。私も一度だけしか上がったことがありませんが、確かにそのときは楽しい釣りができた記憶があります。

とくにこの磯の本領が発揮される時期が水温の下がった1月〜2月頃だと思います。ここの磯は水温が他の磯より安定しており、シモリも多くグレの魚影が濃い場所です。

大型のグレも多数上がっており、狙い目のポイントとしては沖向きよりも道路の見える方に10〜20メートルほど遠投すると良いとのことでした。

あとは、那佐の磯も紹介したいのですが、残念ながら私は一度も上がったことがないので説明ができません・・・(笑)

磯数も多く、良い磯がたくさんあると聞いております。

宍喰には今回紹介した磯意外にもたくさん良い磯がありますので、是非一度釣りに行ってみてはいかがでしょうか。



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