美波町、日和佐の磯釣り

おはようございます。

本日の徳島県は晴天で、風もなく波もなく絶好の釣り日和ですね。

私も今からでも釣りに行きたいのですが、野暮用があるため今日はおとなしく自宅で過ごしております・・orz

シーズン的には梅雨グレのシーズン真っ只中で磯場へ出かけている方も多いのではないでしょうか?(ほんとにうらやましい・・)

その他にも、魚の活性が上がってくる時期なので、ブラックバスや投げ釣り、船釣りなど、いろんなジャンルの釣りが楽しくなる季節ですね。

さて、本日はそんな釣りに行けずにうずうずしている気持ちを紛らわすためにも釣りの話をして、行った気持ちになろうかと思っています。(笑)

今回は私がよく通う日和佐の磯について記事を書きたいと思います。

日和佐の磯は徳島の磯釣りポイントの中でもトップクラスに磯の数が多いです。私は休日が土日なのでいつもお客さんの多い時に行くのですが、日和佐なら磯が多いので毎回そこそこの磯にはあがることができてます・・(笑)休日が土日の人にはオススメだと思います。

山戸渡船や松井渡船から日和佐の磯には行くことが出来ます。大体6時頃に出船していますが、季節によって変わってくるので予約する際には必ず何時に出るのか確認が必要です。

ちなみに私は松井渡船で行くことが多いです。船頭は感じの良いおじいちゃんです。山戸渡船にも乗ったことがありますが、そちらの船頭も優しい方で、話やすかったです。

磯割りは出船直後に渡船同士でくじ引きをして決めています。決まったら磯まで向かうのですが上がる磯はくじ引きなどではなく、言ったもん勝ち的なルールです。常連の人やここの磯に上がりたいって人は最初から船頭に伝えているみたいですね。

私はいつも最後まで船に乗っているか、他に行く人がいない磯があれば上がるかですね・・(笑)

さて港を出ると大辰巳の方を向いていくか、下の方へ行くかで分かれます。大体、下の方に行くことが多いですね。

一発目にあるのが平家という磯です。ここは底物がよく釣れるみたいで、タイの魚影も濃いようです。もちろんグレも釣れます。私が以前秋口に上がったときには、ハマチやソーダガツオなどの青物が回ってきたこともありました。

その後は、メノクソ、上の黒ハエ、平バエ、イカリ、沖のカモメなど人気の磯が続いていきます。

日和佐の磯が楽しい時期は秋から冬にかけてだと思います。水温がまだ高い時にはいろいろな魚が釣れますよ。グレ、チヌ、イサギ、タイ、カワハギ、ボラ、ブダイなどなど・・魚種が豊富です。

水温が下がってくると本当に魚の生命反応がなくなります。そういう時はもっぱらタイ狙いですね。

しかし、水温が下がっても安定してくるとグレなどの魚も釣れだしますので寒の時期でも狙えます。

また、日和佐ではグレの数釣りはなかなか難しいのですが釣れる魚は皆、サイズがデカい気がします。

以前メノクソで釣ったグレ46センチです。この日は朝一投目でこのサイズが釣れ、驚きました。(恥ずかしながらこれが私の最高記録です・・笑)

私は、今の時期、日和佐に行ったことがないのですが梅雨グレも面白いとおもうので是非行って見てください。



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