津田南波止 チヌ(黒鯛)フカセ釣り

こんにちは。

最近は暑い日が続くようになり、水温のほうもあがってきております。鳴門の水温計でも20度まで上がってきていますね。

これからのフカセ釣りではエサ取りとの戦いになりそうです。また、気温も日差しもキツいので釣り人自信も熱中症で倒れないように、こまめな水分補給など暑さ対策が必要です。

さて、今回は私もよく通う津田の南波止について書いていこうかなと思います。

暑くはなっていますがチヌはまだまだ釣れそうです。

津田と言えば津田沖の一文字が有名ですよね。渡船料も1000円ほどで乗れますし、市内からも近く、通いやすいです。

私も一文字には何度も通いましたが、一度の釣行で2〜3匹釣ったら多い方です。(釣りが下手なだけかもしれませんが・・・)

しかし、津田の南波止では一日の釣行(5時間くらい)で30〜50センチほどのチヌを10匹(小さいのはたくさん)釣ったことがあります。

正直1000円払ってまで一文字に行かなくてもいいんじゃね?って思いました。むしろこっちの方がたくさん釣れて楽しいし、お金はエサ代だけで済むし・・・(笑)

ただ、南波止は車からポイントまで少し歩かなければならないのですが、そこまで遠くはないので大丈夫です。

駐車場付近です。この写真の右側にも車を止めることが出来ます。釣りの良い季節になると、土日なんかは車でいっぱいになってます。

この写真の手前のハシゴを登って波止を歩いて行きます。

そのまま歩いていくとテトラのある場所につきあたります。ここがチヌ釣りでは最初のポイントですかね。

この辺のテトラ一帯はこんな感じになっているのですが、チヌ釣り全盛期にはフカセ釣り師でいっぱいになっています。コーナーの辺りや、潮が一番通るであろう右端の角で釣りをしている方をよく見かけますが、別にどこでも釣れますw

私自身、上の写真の真ん中辺りで爆釣しました。

そして先ほどのテトラを越えてず〜っと歩いていくと一文字が正面に見える場所につきあたります。上の写真は小さくて分かりづらいですが、奥に見える角ですね。ここがチヌの良いポイントだと思います。

私も以前はよく行ってましたが、最近は重いエサを持って歩いていくのがつらくてつらくて(まだ二十代後半)、先ほど紹介した手前のテトラで釣りをすることがほとんどです・・

また、このポイントはルアーをしている方や、サビキ釣りをしている方が多いので入りにくいですね。

私自身、以前ここでフカセ釣りをしていた際、後から来たサビキ釣りの客に、『撒き餌が飛んできてうっとしい』みたいなことを言われたことがあります。

後から来て無理矢理割り込んできたくせにこのおっさんは!!(怒)・・・と思いましたが、そこは穏便に済ませ、それ以来人の多いときには行ってません。

しかし、このポイントが良いことには変わりないと思います!チヌもたくさん釣れるし、たまにアイゴが釣れたりもしてとても楽しかった思い出があります。

季節的には、やはり秋ごろが一番魚影が濃いと思います。

その他にもテトラの間でカサゴなどを狙った穴釣りを楽しんでいる方もたくさん見かけますし、サビキでアジ釣り、秋から冬にかけては太刀魚を狙っている方もたくさんいます。

この波止は一年中釣りが楽しめる場所だと思いますので是非、行ってみてください。



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