鳴門北灘、櫛木の波止でフカセ釣り

どうもこんにちは。

今回は鳴門の北灘、櫛木の波止でのフカセ釣りをやってきました。


北灘の検問所を越えてすぐの波止です。

この波止では5月〜7月頃にフカセ釣りでは、グレ、ウマズラ、チヌ、タイなどの魚種が狙えます。イカもよく釣れているみたいで餌木をされている方もよく拝見します。また、底が砂なので夏場は投げ釣りでキス釣りを楽しんでいる方もいますね。

5月前半ではチヌがよく釣れますね。水温があがってくるとグレも釣れ出します。足下にはこの波止の主?のカンダイがいつも泳いでおります。(笑)

波止にしては魚影も濃いようでこの時期は楽しめます。しかし、エサ取りも多くいて(オセン、フグ、ベラなど)なかなか難しいです。その為、釣り人には良い練習の場になっているらしく徳島釣り連盟?とかのガチの釣り人なんかもよくここにきているみたいですね。

本日も一名先客がいたのですがグレを二投に一匹ぐらいのペースでガンガン釣ってる人がいましたね(しゅ、しゅごぃ・・・

まあ、そんなこんなでAM5:30~釣りを開始しました。

これは駐車場からの写真なのですが、この波止の一番の良いところは車から釣り場までの距離が近い!!

よく津田の波止や沖の洲の波止なんかにもチヌ釣りに行くんですが結構歩くんですよね。餌もってるし本当に疲れる・・・しょっちゅう通ってるおじいちゃんすごい・・・

さておき、釣り場はテトラのある沖向きに構えます。今日は北西の風があり向かい風で潮も当ててきていたので少し釣りにくかったです。

とりあえず足下に撒き餌を撒いてみると今日はオセンが大量でその中にフグなんかも混じっていました。大量のエサ取りを見て少々不安になります・・・

沖にも餌を撒いてみるとオセンの軍団が沖の方にまで悠然と泳いで行きます。グレの活性が高いときは餌を撒くとすぐに沖でビチャビチャしてるんですが今日はオセンの独壇場です・・・

試しにその中に刺し餌を投入してみますが秒殺されます・・(笑)

撒き餌はオキアミ1角とV9徳用にパン粉を混ぜたもので、刺し餌にスーパーハードと練り餌さ(食い渋りイエロー)を用意してきました。

オキアミの他に練り餌も試してみますがそれも秒殺でした。(ちょっと手加減してよ・・・)

もう一回足下にエサ取り用の撒き餌を撒きまくり、沖には撒き餌を打たずに最初と同じポイントに仕掛けを投入。するとウキがスパッと入ります!!

25センチくらいのグレ。

この波止ではアベレージサイズといったところでしょうか。

その後もこんな感じで釣っていくと、中にはめちゃくちゃ小さいグレも釣れましたがこの型のグレも何枚か釣れました。

その後、本日の最高記録28センチぐらい(笑)

チヌも狙ってみたりはしたのですが釣ることはできず・・11:30タイムアップ(体力の限界)です。

エサ取りは多くなっていますがグレもまだまだ釣れると思うので次回は30センチオーバーを目指してリベンジに行きたいと思います。



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