磯、波止で私が使っている道具を紹介してみる

さて、興味がある人は誰もいないとは思うのですが、今回は私が普段、磯や波止で使用している釣り道具を紹介してみようと思いますよ・・・

ではさっそく私の愛用している竿から行きましょう

こちらは私が購入した竿の中で一番の高額商品である『グレ競技スペシャル3 1.25ー50』です。いきなりこのとっておきを紹介すると次からの道具はめちゃくちゃショボく感じてしまいそうだけど・・・

う〜ん・・使った感じを素人なりに説明させていただくと。

・先調子の竿、てか普通の先調子の竿に比べても更に先っぽ感がある。要するに固い。

・がまかつの竿だけどそんなに重くない。リールをつけても持ち重り感はなく、一日磯で使っていてもあまり疲れない(気がする)。

・大きな魚が掛かってもグニャグニャねじれた感じもなく、しっかりとした感じがする。

素人の自分が思うことはこの程度ですかね。異論は認める(笑)

最初は固すぎて大丈夫かなぁと思いましたが、使っていると竿先がしゃんとしているので本当に操作がしやすいと感じました。魚を掛けてからも特に問題なく楽にとれました。

竿先は案の定一回折りました。

『鱗海AX 1−470』

こちらは主に波止で使っている竿です。確か二万円くらいだったような。まあ、性能的には値段相応ってところですかね。

・価格はお手頃でもスパイラルXは搭載されてる。

・とりあえず軽い。

・カッコいい。

・ちょっとペラペラした感じがする。

説明しにくいですが本当に値段相応って感じはしました。私のように波止でチヌなんかを狙うのにはちょうどいいかも。でも磯では少し不安なので使ったことはないです。インターネットで調べたレビューは良くて、結構使っている人は多いみたいですね。

続きまして。

リールですね。

シマノデスピナ2500の新しいやつです。お値段は2万円ちょっとだったかな。以前使っていたハイパーフォースがぶっ壊れたので購入しました。

素人の使った感想

・お値段の割に軽い。

・以前使用していたハイパーフォースに比べるとやはり巻き心地は重く感じるけど慣れたらいける。

・コストパフォーマンスは良いと思う。

とりあえずこの価格帯のレバーブレーキ付きリールの中ではとても良い商品だと思いました。リールって安いほど重くて巻き心地が悪いイメージがありましたが、このリールは僕の常識を覆してくれましたね。十分使えます。

前の型のデスピナも持っているのですが、今回のほうが見た目もカッコいいし(あまり安っぽく見えない)、機能的にも進化していると思います。これから釣りを始める方にはオススメしたいリールですね。

柄杓ですね。

上から『シマノ ファイアブラッド』70センチくらいだったような。『プロ山元杓60センチ』、『自作の杓65センチ』です。

・シマノの柄杓ですがこの中では一番高かったです。セールのときに買って6000円くらいしましたかね。なんせ固いです。私は手首が弱いので一日使ったら痛めました。あんまり使ってません・・(笑)

・山元杓は使いやすいです。固さもちょうどいいし、チタンカップも良い。そして価格も山元にしてはお手頃な感じ。しかし、シャフトの短いやつを買っちゃったんであまり遠投できないです・・orz  お金に余裕があれば次回はこれの長いやつを買いたいと思ってます。

・自作の杓は・・まあまあ使いやすくて気に入ってます。安物のグリップに安物の棒つけて、カップは山元のチタンカップ小をつけただけのものです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。疲れたので一旦終わります・・(笑)ウキや小物など他の釣り道具も紹介出来たらと思っておりますので興味があればまたご覧ください。



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